予防医学商品認定事業は、人の健康の大原則である「身体・脳・心の健康」をテーマに豊かな 社会構築を目的とし活動しています

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■ご挨拶■

日本の社会福祉の現況は、少子化・高齢化による政府税収の落込み、介護保険制度も崩壊寸前です。
国民は長期化する不況の中、国民年金への不安、医療費負担増など、老後の先行き不安といったストレス社会の中にいます。
医療経済や労働生産性、個人のQOLにおいて「病気の予防」が重要であることは誰もが認めるところです。
しかし日本の医療現場では病気の原因を解決するようなシステムになっていません。
人間ドッグや健康診断など管理の場において、一人ひとりに予防に対する知識や情報提供なしに健康支援とは言えない状況下にあります。
健康であるためにセルフケアにおける予防医学・代替医療の分野において国民一人ひとりが「国民健康生活宣言」という健康づくりとして健康という価値観を見直し、自己健康管理時代に適した「自らを癒す」「自然治癒力」という生体潜在的原理に従い、未病=予防医学への根本的な意識啓蒙変革の時代となりました。
当協会は、明るく健康で、より長く生きるために病気は「病気になる」ではなく、「病気をつくる」であり、健康は、「健康でいる」です。
「病気になったらどうするか?」ではなく、「病気にならないためにどうするか?」といった健康に対する取組みを促す予防医学の推進活動、正しい知識の情報公開、健康づくりに必要な社会環境の整備改善、21世紀の予防医学代替医療、すなわち統合医療の推進・発展を目指し、国民運動的協会運営を志しています。
開かれた柔軟な組織として多方面、多角的に活動を行っていきます。 

           特定非営利活動法人 日本予防医学代替医療協会
                              理事長 小林 榮一

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